投稿者: mariririri0318

  • アートメイクのスクール探し

    アートメイクをやろうと決めてから、最初にやったのはスクールの比較でした。

    調べてみると、スクールの形も、料金も、本当にバラバラ。

    正直、「何を基準に選べばいいの?」そこからのスタートでした。

    大体わかったのは、歯科衛生士でリップの講習は大体40〜70万ぐらい(マシン込み)

    でも、自分と子どもたち(将来的に)に施術できると思ったら全然ペイできる値段だ!と気付き、無問題!笑

    講座はオンライン、対面と色々。オンラインは、時間の融通がきくし、移動もいらない。

    私は、最初は対面で直接教えてもらいたいと思いました。理由は単純。手の動き、圧、角度。直接のが絶対いいでしょ!画面越しでは分からない部分が多いと感じたから。

    最初に行きたくなったところはインスタでフォローしていたアートメイクアーティストの個人スクール。

    似合わせカラーと特別なマシンを(20万)使用した施術。

    問い合わせしてみると歯科衛生士でもオッケー(でも、あとで説明しますがここは微妙だったかも)

    場所は神戸で2日間。

    スクール料金30万にマシンが20万とちょっと。

    2日目にモニター2人連れて行かないといけない。

    アートメイク2回目のモニターを追加したい場合1回10万円。(なのでスクール代、ホテル代、交通費、モニターになってくれる人の交通費などなど。。)

    旦那に言ったら、神戸まで行って、そんなお金かけてやる必要あるの??近くでやれば?と。

    →結果諦めました。

    一番いいじゃん!と思ったけど、自分でも問い合わせしてる最中から、金額やモニターを連れて行く工程などやれるか不安になってきたのもあると思います。。

    次に探したスクールは大阪のオンライン。

    モニター講習のみ実地で大阪にいく。(この際最初の決意は忘れて、オンラインでめっちゃ頑張ってモニター施術しよう!と切り替えました。)

    これは、スクールのみで40万。実地に行くならさらにかかる。(モニターもね)

    あと、それまであまり考えていなかったのですが、卒業後にどこで働くか!

    それってとても大事で、卒業後にやるところがないのが一番意味ないですよね。

    神戸も大阪も地元じゃない。働く場所の斡旋がない。。

    →というわけでここも断念

    私のスクールえらびはまだまだ続きます→→

  • 副業としてアートメイクを選んだきっかけ

    歯科衛生士として20年以上働いてきた私。

    仕事が嫌いなわけではないし、患者さんとの関わりも好きです。

    でも正直に言うと、高齢者歯科には興味が持てない😭高齢者とのかかわりは大切だし、やりがいもあるけど、副業と考えたときにやる気が出ない。(これから広がる分野ですが。。)

    健診や往診で、ほかの歯医者にバイトに行くなども興味ない😭知らない医院、知らない人間関係にも、また一から気を遣う感じももちろんイヤ。。。

    あと、歯周病の認定歯科衛生士。専門資格、学会、症例発表。研鑽は大事だし、価値があるのも理解しています。

    でも、自分はあまりワクワクしなかった。

    そもそも私の歯科医院では認定をとっても給料には反映されない。その時点で取ろうと思うわけがない。

    転機は「リップアートメイクが歯科衛生士でもできる」と知ったこと!アートメイクと聞くと、最初は「医師や看護師の世界」というイメージでした。

    でもたまたま、インスタで歯科衛生士でもできることを知りました。美容は、元々興味があり、ボトックス、ハイフ、ヒアルロン酸など様々な美容施術、肌管理を続けてきた私。

    年齢を重ねるにつれて、血色、清潔感、口元や眉の印象こういうものが、その人の雰囲気や自信に直結することを自分自身でも実感するようになりました。

    リップや眉が整っているだけで、鏡を見るのが少し楽しくなる。美容って、人の気持ちを前向きにする力がある。

    美容で人を笑顔にする仕事が自分にできるなら、そんな楽しいことはないと思いました。

    そして私には20年以上歯科診療に携わった医療知識がある。衛生管理が当たり前、皮膚・粘膜を扱うことに慣れている!

    これは歯科衛生士の強みそのもの✨️「これならやれるかも!!」そう思えたのは大きかったです。(性格上、やりたいことじゃないと続かないことはわかってたし)

    ただ、調べていくうちに、

    本当に歯科衛生士ができるのか?

    歯科衛生士がやれる条件は??

    スクール料金は??

    スクールって看護師向けはたくさんあるけど、歯科衛生士は通えるの??

    これならやれるかも!と、思いついたはいいけど、保険診療しかしてこなかったのに(私の歯科は自費治療が少ない)審美歯科の世界に一歩踏み出してみることは一筋縄ではいきませんでした。

    次は「スクール選び」の話をしますとはいえ、アートメイクは簡単に始められるものではありません。スクールはどう選ぶのか何を基準に見るべきか実際に不安だったこと次回は、私がスクール選びで悩んだこと・調べたことを正直に書いていきます。

  • 転職しない歯科衛生士が、収入を増やすために考えたこと

    じゃあどうするの?」への答え

    1記事目で年収460万円を公開し、

    2記事目で「なぜきついのか」を書きました。

    そうすると、自分の中でも、そして読んでくれた方の中でも、きっとこの疑問が出てきたと思います。

    「転職しないなら、どうやって収入を増やすの?」

    今回は、その答えとして私が実際に考えたことを正直に書いてみます。

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    転職しないと決めた理由を、もう一度整理

    まず、私は「転職しない」と決めました。

    理由はシンプルです。

    残業ゼロ・定時退勤有給がきちんと取れる人間関係のストレスが少ないこの条件は、年齢や家庭状況を考えるとお金以上に価値があると感じたからです。

    収入を上げるために、生活や心の余裕を全部手放すのは違う。そう思いました。

    年収アップ=「給料を上げる」だけじゃない以前の私は、収入を増やす=昇給か転職だと思っていました。でも現実は、歯科衛生士という職種では給料だけで大きく年収を上げるのはかなり難しい。

    そこで考え方を変えました。「給料以外の収入を作れないか?」

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    私がまず「やらない」と決めたこと

    収入を増やす前に、やらないことをはっきりさせました。

    ・激務のダブルワーク

    ・体力勝負の夜勤や掛け持ち

    ・怪しい副業や水商売、即金系

    ・家族との時間を削る働き方

    40代の今、無理を前提にした選択は続かない。そう思ったからです。

    そこで考えた「現実的な選択肢」私が目を向けたのは、今の経験を活かしながら、少しずつ積み上がるもの。

    その一つが、このブログです。

    同じ歯科衛生士の悩みを書ける自分のペースで続けられる

    すぐに大金は稼げなくても、積み上がる将来の選択肢が増える

    今すぐ生活が変わるわけではないけれど、「何も変えないよりは確実に前に進んでいる」

    そう感じられる選択でした。

    すぐに結果が出なくてもいいと思えた理由正直に言うと、このブログでいつ・いくら稼げるかは分かりません。

    でも、何も行動しなかったら、状況は変わらない小さくても動けば、選択肢は増えるそう考えるようになりました。

    40代は、一発逆転より「じわじわ安心を増やす」年代だと思っています。同じように悩んでいる方へもしあなたが、働きやすいけど将来が不安転職するほどではないでもこのままも違うそう感じているなら、「給料を上げる」以外の道を考えてみてもいいかもしれません。

    このブログでは、私自身が考え、試し、迷ったことをそのまま記録していくつもりです。最後に転職しない。でも、何もしないわけでもない。今の私が選んだのは、今ある条件を守りながら、少しずつ未来を変えること。このブログが、同じように悩む歯科衛生士の「考えるきっかけ」になれば嬉しいです。

  • 「働きやすい=満足」ではなかった

    私は現在、残業ほぼゼロで、17時(または21時)にきっちり退勤できる職場で働いています。有給も取りやすく、人間関係も良好。いわゆる「恵まれている職場」だと思います。

    それでも正直に言うと、年収460万円はきついと感じています。

    「定時で帰れるならいいじゃない」「それ以上望むのは贅沢じゃない?」そう言われることもあります。

    でも、実際に生活していると、働きやすさだけでは埋まらない不安がありました。

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    残業ゼロ・定時退勤のメリット

    まず、今の働き方の良いところもはっきりしています。

    家庭との両立がしやすい子どもの行事や急な体調不良にも対応できる体力的・精神的な消耗が少ない「仕事のために生活が回らない」という感覚がないこの条件は、特に子育て中の身としては本当にありがたいです。

    それでも年収が伸びない現実

    一方で、収入面はほぼ頭打ちです。経験年数が増えても大幅な昇給はない

    ボーナスは経営状況次第で簡単に減る役職はつけない・つけても手当は最小限

    昨年は年収500万円ありましたが、母体の経営不振などの影響で、今年はボーナスが減り460万円に。

    自分の努力や経験とは別のところで、収入が左右される現実を突きつけられました。

    生活は回っている。でも不安が消えない今すぐ生活が破綻するわけではありません。

    毎月なんとか回っています。それでも頭から離れないのが、将来のことです。

    子どもの教育費はこれからが本番

    老後資金はまだまだ足りない物価は上がる一方

    この先、大きく給料が上がる見込みはほぼない

    「今は大丈夫。でも、この先も本当に大丈夫?」

    この感覚が、ずっと続いています。

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    そして正直に言うと、身近な人との収入差に、心がざわつくことがあります。3つほど年下のママ友は、大企業勤務。年収はすでに600〜700万円ほどで、「これからもまだ上がる」と聞きました。

    特別な人ではなく、子育てをしながら普通に生活しているママ友です。それを聞いたとき、比べるつもりはないのに、「この先、差は広がる一方なのかな」と不安になってしまいました。

    同じ母親で、同じように毎日忙しく過ごしているのに、収入や将来の選択肢に、ここまで差が出るのかと感じました。

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    「楽=満足」ではなかった

    若い頃は、忙しくても、多少無理しても、「頑張ればどうにかなる」と思っていました。

    でも40代になって、体力も将来の見通しも変わってきました。

    楽に働けているはずなのに、このまま年齢を重ねていくことへの不安の方が大きくなっています。

    転職も考えた。

    でも踏み切れなかった年収アップのために、転職も真剣に考えました。

    ただ、現実的に考えると残業が増える可能性有給が取りづらくなる

    人間関係が一からやり直し職場によっては年齢の壁もあるそのリスクを考えると、今の働きやすさを手放す決断はできませんでした。

    だから「今の条件を活かしたまま+α」を考えるようになった転職しない。

    でも、現状にただ耐えるだけもしない。そう考えて、今の働き方を続けながら、収入を少しでも増やす方法を探し始めました。

  • 42歳歯科衛生士のリアル年収|年収460万は正直きつい

    はじめに|この年収を公開する理由

    42歳、歯科衛生士として20年以上働いています。

    今回は、ずっと迷っていた自分の年収を正直に公開することにしました。

    理由はシンプルで、「この年収、同じ立場の人はどう感じているんだろう?」「私だけがきついと思っているのかな?」そう思ったからです。

    私のプロフィールと勤務条件

    年齢:42歳

    職業:歯科衛生士(正社員)

    勤務地:愛知県名古屋市

    勤務年数:新卒で入職した歯科で22年目(総合病院、老健などももつ医療法人の歯科診療所です)

    勤務条件:就業時間 8:30〜17時 (月に5〜6回12:30〜21時の勤務あり)残業ゼロ。17時or21時ピッタリ退勤

    有給 年 20日で全消化(2年分保有できるので全部で40日あり)

    人間関係は良好いわゆる「働きやすい職場」だと思います。

    私自身、3回出産しましたが正職のまま産休.育休を取得して復帰しています。

    年収460万円の内訳

    基本給25万・賞与(今年は年3.6ヶ月)・各種手当を含めてこの金額。

    一昨年は500万あったのに、母体の病院などの経営不振でボーナス減。

    決して極端に低いわけではないけれど、42歳・経験20年以上という条件を考えると、正直、満足とは言えません。

    役職も、役職手当を削りたいため上が抜けないとつけてくれません。

    なぜ「正直きつい」と感じるのか一番の理由は、将来への不安です。

    子どもの教育費老後資金物価上昇この先、大きく給料が上がる見込みがないこと今は回っていても、「このままで本当に大丈夫?」という気持ちがずっとあります。

    転職も考えたけど、踏み切れない理由

    年収アップのために転職も考えました。でも現実は、残業が増える有給が取りづらい人間関係がリセットされるそのリスクを考えると、今の働きやすさを手放す勇気が出ませんでした。

    だから「今の条件を活かして+α」を考え始めた転職せず、今の職場を続けながら、収入を少しでも増やす方法はないか。その答えのひとつが、このブログを始めた理由でもあります。

    同じ歯科衛生士のリアルな悩み年収や働き方の本音無理せず収入を増やすための試行錯誤これを、正直に書いていこうと思っています。

    最後にもし同じように「年収は平均だけど、将来が不安」「働きやすいけど、物足りない」そう感じている歯科衛生士の方がいたら、このブログが少しでも参考になれば、またお互いに交流などできれば嬉しいです。

    これから、転職しない選択・副収入の考え方についても書いていく予定です。