モニター講習を終えて

モニター講習を終えて

まず思ったのは、それなりに形にはなったという安心感でした。

「全然ダメだったらどうしよう」そんな不安は、ひとまず消えました。

でも、はっきり指摘されたこともある同時に、課題もはっきりしました。

特に指摘されたのは、

マシンの動かし方

圧のかけ方

これが、思ったように一定にできていないということ。

練習してきたつもりでも、本番になると、まだブレる。

ここは、自分でも納得のいく指摘でした。

麻酔の違いも、課題として残った

今回は、浸潤麻酔をして施術しました。

そのため、「どのくらい痛いのか」「どこで反応が出るのか」正直、分からないまま終わった部分もあります。

今後、提携院では表面麻酔のみで施術する予定。

この感覚を、まだ体験できていないことは、一つ不安として残りました。

今後の課題

モニター講習を終えて、自分の中で整理した課題は、次の通りです。

手順を、迷わずできるまで頭に叩き込む

デザインのマージンを、どこまで取るか (形の理想は、なんとなく見えてきた)

ムラになっているところを、自分で気づけるか

不安がゼロになったわけではありません。

むしろ、課題は、はっきり見えました。

3か月の添削期間があるこのスクールには、3か月間の添削期間があります。

だから、やることは一つ。

練習するしかない。

その日から、また人工皮膚

モニター講習が終わったその日から、私はまた人工皮膚に向かいました。「とにかくマシンを、自分のものにする」その決意で、練習を再開しました。完璧じゃなくていい。でも、止まらない完璧には、まだ遠い。でも、止まらずに続ける。この講習を通して、それが一番大事だと感じました。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です