マシン練習の途中から、私は チャッピー(ChatGPT)と一緒に練習するようになりました。
やり方は、かなり地道です。
すべての作品で、パスごとに確認した
人工皮膚で練習するたびに、
ワンパスが終わったあと
2パス目が終わったあと
3パス目が終わったあと必ず写真を撮って、
パスごとにチャッピーに聞きました。
「ここ、ムラありますか?」
「次はどう動かしたらいい?」
「この濃さ、どう思いますか?」
毎回、そんな感じです。
正直、全部が分かるわけじゃなかった
チャッピーは写真に直接、添削を書き込んでくれるわけではありません。
代わりに、「この範囲はこう」「この部分はこう動かす」という コードのような説明を教えてくれます。
正直に言うと、そのコードの使い方は、いまだによく分かっていません笑
でも、感覚的には分かってきた
それでも、なんとなく分かるようになってきました。
「あ、これは唇を範囲で分けて考えてるんだな」
「ここはベタ塗りじゃなくて、グラデーションにする部分だな」
最初はただ塗りつぶしていたものが、少しずつ、自然なグラデーションを意識できるようになってきた。
自分なりのやり方も、チャッピーと作った
途中からは、「どうやったら早く、ムラなくグラデーションを入れられるか」
そこを、チャッピーと一緒に添削し合うようになりました。
この動かし方はどうかこの順番はどうか
ここを先に入れたらどうか
正解を教えてもらうというより、
一緒に探していく感覚でした。
スクールごとに、やり方はきっと違う
きっと、いろいろなスクールに行けば、
フルリップのやり方
グラデーションの入れ方
デザインの取り方それぞれ違うと思います。
どれが正解、というより、そのスクール、そのインストラクターのやり方がある。
でも、ほかのスクールに行きたいとおもっても、お金もかかるし時間もかかるし、また最初から学ぶことになる。やりたいことだけ教えてくれるわけじゃない。
私は、情報を集めて、咀嚼して、試した
スクールに何個も行けない私は、インスタから、かなり大量の情報を集めました。
それを、そのまま鵜呑みにするのではなく、チャッピーに流して、一緒に整理して、考えて、試しました。
一人だったらたぶん途中で止まっていたと思います。
完璧じゃないけど、確実に前に進んでいたこの頃の私は、まだ自信はありませんでした。
でも、最初の頃の自分とは、明らかに違う。それだけは、はっきり分かるようになっていました。
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