マシン練習は、想像以上にきつかった

座学を終えて、いよいよマシン練習

インスタとかでもよく見てたし、できるだろうと正直なめてました笑

全然できなくてめちゃくちゃ練習しました。

時間があれば人工皮膚に向かって、マシンを動かしていました。

休憩中も毎日やりました。

動かし方が、とにかく難しい

頭では分かっているつもりでも、実際にやるとまったく違う。

角度

スピード

どれか一つがズレるだけで、ドットはきれいに入らない。

感覚が本当に難しくて、腱鞘炎になりました。

Zoomで見てもらっても、すぐにはできないZoomで動きを見てもらっても、

「はい、できました」とはならない。

添削を出しても、正直、ほとんど褒められませんでした。

上手い人をインスタを見て研究して、見よう見まねでやってみても、同じようには全然できない。

「できない」の正体は、ここだった

私ができていなかったのは、人工皮膚へのドットがきれいじゃないこと。

点の並びが揃わないムラが出る濃いところと薄いところができるこれが、どうしても安定しない。

人工皮膚は、講座前に買い足した

マシン一式は講座についてきましたが、人工皮膚は3枚ほど。

それだけでは全然足りません。なので講座が始まる前に、自分で買い足しました。

これは本当に買っておいてよかった思っています。

行き詰まって、ChatGPTに課金した

ライン添削は無制限にあるものの、Zoomは2回だけ。そして添削の返事が遅い。遅いと分からないまままたやるしかない。本当に行き詰まって、私は ChatGPT(チャッピー)に課金しました。

これも本当にやってよかった!点の並びやムラを写真で送ったり、手の動きを動画で見てもらったり。

「ここがおかしい」「この動きが原因かも」そうやって、客観的に見てもらえる存在があったのは、精神的にもかなり助けられました。

とにかく時間がなかった座学開始からモニター講習まで、1か月しかありませんでした。

だから、必死でした。

「できるようにならなきゃ」というより、「少しでもマシになりたい」。その一心で、毎日マシンを触っていました。やってもやっても、不安でしたが毎日マシンを触り続けました。

でも、なかなか「OK」はもらえません。練習して添削に出してまた直してそれの繰り返し。

「できない」が続く時間正直、少し心が折れそうになることもありました。

やっているのに、結果がついてこない。

Zoomで見てもらっても、「もう少し」「まだムラがある」そんな指摘ばかり。

少しずつ、感覚が変わってきたそれ

でも続けていると、ある時からムラになりにくくなってきた感覚が出てきました。

点の間隔マシンのスピード手首の動かし方全部が少しずつ、噛み合ってきた感じ。

添削で、初めて「褒められた」

モニター講習の少し前、添削で初めて「いいですね」と言ってもらえました。

大げさかもしれませんが、この一言で、かなり救われました。

完璧じゃないけど、前には進んでいたもちろん、完璧ではありません。でも、最初の頃とは明らかに違う。

そう思えたことで、ようやく少しだけ前を向けるようになりました。

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