副業としてアートメイクを選んだきっかけ

歯科衛生士として20年以上働いてきた私。

仕事が嫌いなわけではないし、患者さんとの関わりも好きです。

でも正直に言うと、高齢者歯科には興味が持てない😭高齢者とのかかわりは大切だし、やりがいもあるけど、副業と考えたときにやる気が出ない。(これから広がる分野ですが。。)

健診や往診で、ほかの歯医者にバイトに行くなども興味ない😭知らない医院、知らない人間関係にも、また一から気を遣う感じももちろんイヤ。。。

あと、歯周病の認定歯科衛生士。専門資格、学会、症例発表。研鑽は大事だし、価値があるのも理解しています。

でも、自分はあまりワクワクしなかった。

そもそも私の歯科医院では認定をとっても給料には反映されない。その時点で取ろうと思うわけがない。

転機は「リップアートメイクが歯科衛生士でもできる」と知ったこと!アートメイクと聞くと、最初は「医師や看護師の世界」というイメージでした。

でもたまたま、インスタで歯科衛生士でもできることを知りました。美容は、元々興味があり、ボトックス、ハイフ、ヒアルロン酸など様々な美容施術、肌管理を続けてきた私。

年齢を重ねるにつれて、血色、清潔感、口元や眉の印象こういうものが、その人の雰囲気や自信に直結することを自分自身でも実感するようになりました。

リップや眉が整っているだけで、鏡を見るのが少し楽しくなる。美容って、人の気持ちを前向きにする力がある。

美容で人を笑顔にする仕事が自分にできるなら、そんな楽しいことはないと思いました。

そして私には20年以上歯科診療に携わった医療知識がある。衛生管理が当たり前、皮膚・粘膜を扱うことに慣れている!

これは歯科衛生士の強みそのもの✨️「これならやれるかも!!」そう思えたのは大きかったです。(性格上、やりたいことじゃないと続かないことはわかってたし)

ただ、調べていくうちに、

本当に歯科衛生士ができるのか?

歯科衛生士がやれる条件は??

スクール料金は??

スクールって看護師向けはたくさんあるけど、歯科衛生士は通えるの??

これならやれるかも!と、思いついたはいいけど、保険診療しかしてこなかったのに(私の歯科は自費治療が少ない)審美歯科の世界に一歩踏み出してみることは一筋縄ではいきませんでした。

次は「スクール選び」の話をしますとはいえ、アートメイクは簡単に始められるものではありません。スクールはどう選ぶのか何を基準に見るべきか実際に不安だったこと次回は、私がスクール選びで悩んだこと・調べたことを正直に書いていきます。

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