はじめに|この年収を公開する理由
42歳、歯科衛生士として20年以上働いています。
今回は、ずっと迷っていた自分の年収を正直に公開することにしました。
理由はシンプルで、「この年収、同じ立場の人はどう感じているんだろう?」「私だけがきついと思っているのかな?」そう思ったからです。
私のプロフィールと勤務条件
年齢:42歳
職業:歯科衛生士(正社員)
勤務地:愛知県名古屋市
勤務年数:新卒で入職した歯科で22年目(総合病院、老健などももつ医療法人の歯科診療所です)
勤務条件:就業時間 8:30〜17時 (月に5〜6回12:30〜21時の勤務あり)残業ゼロ。17時or21時ピッタリ退勤
有給 年 20日で全消化(2年分保有できるので全部で40日あり)
人間関係は良好いわゆる「働きやすい職場」だと思います。
私自身、3回出産しましたが正職のまま産休.育休を取得して復帰しています。
年収460万円の内訳
基本給25万・賞与(今年は年3.6ヶ月)・各種手当を含めてこの金額。
一昨年は500万あったのに、母体の病院などの経営不振でボーナス減。
決して極端に低いわけではないけれど、42歳・経験20年以上という条件を考えると、正直、満足とは言えません。
役職も、役職手当を削りたいため上が抜けないとつけてくれません。
なぜ「正直きつい」と感じるのか一番の理由は、将来への不安です。
子どもの教育費老後資金物価上昇この先、大きく給料が上がる見込みがないこと今は回っていても、「このままで本当に大丈夫?」という気持ちがずっとあります。
転職も考えたけど、踏み切れない理由
年収アップのために転職も考えました。でも現実は、残業が増える有給が取りづらい人間関係がリセットされるそのリスクを考えると、今の働きやすさを手放す勇気が出ませんでした。
だから「今の条件を活かして+α」を考え始めた転職せず、今の職場を続けながら、収入を少しでも増やす方法はないか。その答えのひとつが、このブログを始めた理由でもあります。
同じ歯科衛生士のリアルな悩み年収や働き方の本音無理せず収入を増やすための試行錯誤これを、正直に書いていこうと思っています。
最後にもし同じように「年収は平均だけど、将来が不安」「働きやすいけど、物足りない」そう感じている歯科衛生士の方がいたら、このブログが少しでも参考になれば、またお互いに交流などできれば嬉しいです。
これから、転職しない選択・副収入の考え方についても書いていく予定です。
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